フットサル

神奈川から大阪へ引っ越し。フットサルの為です。

どうも!くうやです!

自己紹介シリーズ第3弾3章です。長いですよね。笑
私の過去の振り返りと文章力向上の練習にお付き合いください。

さて2章では成長の壁にぶち当たり、ベンチ温め係から何とかスタメンに入れるくらいまで
成長することができました。

なぜ成長できたのかは2章に書いてますので、見てない方はぜひ目を通してみてください。
そして3章では社会人リーグ得点王(チーム内)への道のりを書いていきます。
もう1章追加です。笑

それでは〜
3章へ
GOGO!!

目標は高く。

所属チームのカテゴリーは社会人フットサルリーグの一番下でした。
一つ上のカテゴリーに上がるためにどのチームも勝ちにこだわります。

私がチームに所属して1年半くらいが経った時、公式戦1回戦目が間近に控えていました。
1年を通して決められた試合数をこなして上位チームが上のカテゴリーに上がれます。

このシーズン私が掲げていた目標が得点王です。


『この前までスタメンにも入れていなかった若造がなにいうとんねん。』

こんな声が聞こえてくることはなかったのです。

まあ目標は高くって偉い人が言いそうな言葉ベスト20くらいに入っていると思うので
そこは気にせずに。

得点王を目標にした理由・・・
それは専門友人Aと同じ立場で試合をしたかったからです。

友人Aとは・・・専門学校時代の友人で現役Fリーガーである。
                    この時は一番上のカテゴリーに所属していた。(1部リーグ)

同じ立場で試合をするためにはただ試合に出るのはなく、試合を決定づけらるくらいの
実力がないと本当に試合をした時に後悔をすると思っていたからです。

シーズンが終わった頃、結果は3得点のみ。
まあ現実はそんなに甘くないですよね。笑

チームに所属し競技を初めて1年半。
やっと試合に立てたところで得点王なんて・・・

そう思っていたのですが、諦めの悪い私は監督の紹介のもと、
別のチームの練習に参加させてもらう事になりました。

私のチームが3部所属で紹介してもらったチームは1部所属のチームでした。
本当にレベルが違いすぎてびっくりしました。

レベチです。

でもこの時の経験がのちの得点王争いに関わる重要な事だったのです。

ベテラン選手との出会い。

1部所属チームの練習に何度か参加させて頂き、一人の選手に良くして頂きました。
その選手は神奈川県の1部の更に上の関東リーグに所属していた経験のある選手だったのです。

その方から色々なアドバイスを頂きながら、ひたすらトライアンドエラーを繰り返しました。
私のチーム練習は土日だけだったのですが、その方からフィジカルの練習を平日にやらないかと
提案して頂きました。

ボールを触る技術や戦術だけでなく、身体の基礎体力やフィジカルの強さを手に入れられるチャンスでした。

もちろん回答は・・・

『オフコース!!』

私だけでなく、チームの何人かも仕事が終わった後に参加しました。
20時くらいに集合してまるまる1時間半くらいフィジカルトレーニングのみ行っていました。
今でも思い出すと吐き気がしますが本当に

もう走れない・・・

もう立てない・・・

もう腕がらない・・・

そう思ってから更に追い込みをかける瞬間がやばいです。(語彙力。笑)
でもそうなると逆におかしくなります。笑

この時本当にしんどい中で続けられた理由が一つあります。

それは仲間の存在です。

上位リーグに上がるっていうみんなが同じ目標を持っているので一体感が強かったです。
このフィジカルトレーニングをやってからよりチームの組織力も抜群に上がったと思います。

そして平日のフィジカルトレーニングを

1年以上続けました。

強力な選手加入

そして私にとって2シーズン目の公式戦が始まります。
公式戦が始まる数ヶ月前に衝撃の人事情報がありました。

1部所属のよくして頂いた先輩も平日のトレーニングのみならず
私の所属しているチームの練習にも参加して頂いてたのです。
私だけでなく、他のみんなもアドバイスをいただく日々です。

そしてある時、練習終わりのいつも反省会で先輩から一言。

『今シーズンからこのチームで公式戦出ます』

まあ沈黙が10秒くらいあったかもしれないですね。笑
あまり覚えてないですけどそんな感じで先輩がチームに入りました。

そして公式戦です。
もちろん私の目標は昨シーズンと変わらない『得点王になる』です。

この時ワンピースを見ていたので、口に出すことで叶うと信じていた
純粋な少年であったことは言わずもがなですな。

今シーズンから試合への取り組み方がセット制へと変わりました。

セット制とは・・・4人のセットを2組作り3分など決まった時間で入れ替えを行なっていく。
                      練習もこのセットで行うことでセット間の組織力が強化される。
                      オフェンス時に特定の得意パターンなどがセット間で誕生する。

1部にいた先輩と同じセットです。
ここに入れただけでも嬉しかったです(心の声)

躍進

そこからの躍進がすごかった。。。

1試合目。先輩のアシストから得点

2試合目。先輩のシュートを弾いたところのこぼれを狙って得点

・・・

そんな感じで毎試合得点をとっていきました。
試合前には必ずトイレ掃除をすると得点が入るというルーティンを
行なっていたからかもしれません。

嘘です。


こんなに点を重ねられたのは先輩の加入によるチーム力アップもありますが
セット内の相性が本当に良かったのもあります。

しかし・・・

結果このシーズン本当に惜しいところで上位リーグに上がれませんでした。
13得点取りましたがチーム内では2位でした。(上には上がいた・・・)

本当に悔しかったです。
あと少しで2部へ上がれたのですが、無念でした。

3シーズン目も上がれず、4シーズン目へ入る前のことです。

武者修行

私が所属してから3シーズンが経ち4シーズン目を迎える所で私はある悩みを抱えていました。

『もっと上手くなりたい』

3年以上もチームにいるとチームへの愛が強くなっているもんです。
ただ所属しているわけではなくて、自分たちを厳しく追い込んで試合で活躍しないといけない競走
あるからこそより絆も深かったかと思います。

笑いが絶えなく、勝った時の喜びが嬉しく、このチームの為に私は何ができるのか?
このチームで1部まで這い上がりたい!その為にはもっと上手くなって貢献しなければと・・・

この時思いついた方法が一つ。

すごい単純なことなんですが、強いチームに移籍しよう!
こう考えました。

それもただ強いチームではなく、とびっきり強いチームがいいと安易な考えをしていました。笑

キャプテンや先輩に相談し、
しっかり期間も決めてやることを明確にして移籍先を探しました。

ストイックに・・・

今回のチーム探しは目的が明確な分やることははっきりしていました。

関東リーグへの移籍です。

関東リーグとは・・・関東の各都県の上位チームが集結したリーグ。
例:神奈川県リーグ1部の1位チーム昇格、関東リーグ最下位チームは神奈川県リーグ1部へ降格
これが埼玉や東京、群馬等で行われている

自分で言うのも恥ずかしいのですが、この時代の私は暇さえあれば色々なチームへの助っ人や
地方リーグなどに参加していたため結構顔が広かったのです。
大会や公式戦、練習試合などで知り合いに出くわすことがほとんどなくらいです。

流石に関東リーグレベルの知り合いはいませんでしたが、この時ふと思いました。

『よりストイックにやっていくには全く知らない環境でフットサルをしたほうがいいのか?』

そうなんです。みなさんお気づきでしょうか?

私馬鹿なのかもしれません。
一つだけ言い訳させてください。

思い立ったらすぐ行動ってすごいい言葉なのですが、
この時催眠術にかかってました。
なので思い立ったのですぐ行動したってことです。

声が聞こえてきます。

『やっぱり馬鹿だ』

皆まで言うな。

と言うことで私は大阪のチームを探すことにしました。笑

4章へ続く

今日は何の日〜
今日はライトニング・マックイーンの日ー
ウォルトデイズニージャパン(株)が制定した日だそうです!
今日は日曜日ですがやりたいことやっちゃいましょう!
思い立ったらすぐ行動ですよー!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA