フットサル

フットサルで学んだ自信の付け方

どうも!くうやです。

自己紹介シリーズ第3弾の2章です。
2弾くらいで終わるかと思っていましたが、思ったより書けることが多くて長くなってしまいました。。。

1章では現Fリーグプロチーム所属の専門時代の友人から社会人フットサルリーグの事を聞いて
私も社会人チームを探しチームに所属したところまででした。

3章あります。。。笑

それでは〜
続きへー
GOGO!!

体験参加と本格入団後の違い

神奈川の社会人フットサルリーグに所属するチームの練習や練習試合に何回か体験参加し、
双方の合意のもと本格的に入団することになりました。

入団してから初めての練習である違和感を覚えました。
初めての練習だけではなく徐々にの方が正しいかもしれないです。

私の中で上手い選手の定義があります。

上手い選手の定義

それは『ミスが最小』の選手です。

フットサルやサッカー、他の球技でも結果が全てだと思います。
それが勝ち負けに直結するので当たり前ですね。

ただその中でも集団競技なので一人のちょっとしたミスが失点に繋がったり
得点に結びつかないことが多々あります。

私が言うミスというのはパスミス(受け手の欲しい場所にできてない)、トラップミス、ボールを奪われる、ディフェンスミスなどなど

一つ例として、私のチームは練習や試合後に必ずミーティングを行います。
ミーティング内容はその日の反省や公式試合に向けての作戦会議等を話し合います。

そして反省ではなぜ失点したの?という議題はよくありました。
原因を探っていくと複数人の小さなミスが原因で失点に繋がっていることがあります。

逆に後で試合のビデオをみんなで振り返ってみてるとやはり
上手い選手はミスが少なく、付け加えるとミスした選手のカバーをしています。

そうして失点を少なくして、そこからチャンスを作ることができるので
得点になり勝ちに繋がっていくという良い流れをつくるきっかけの選手にもなり得るのです。

少し話が逸れましたが、私はミスが多い選手だったのです。
体験参加では単発の練習や試合時間も短かった為気づけなかったのです。

レベルの高い練習についていけてなかったのです・・・
ベンチを温めることが多かったです。夏は冷やしてました。
何とかしなきゃと悩みつつもただひたすら練習をこなしていくのみでした。

まずはやる。そして継続。そしたら自信がついた。

自分の実力よりもレベルの高いチームで日々精進していくわけですが、
若い頃の私は本当にポジティブでした。(今もポジティブです!!)
ミスをしても下を向くことなく、ストイックに練習をしていました。

しかし私も人間です。。。
ミスが多く上手くプレーができなかったときは顔には出しませんが、かなり落ち込みます。
(寝たら忘れるタイプなのはここだけの話)

そしてそんな簡単に私のレベルも上がるわけではないので、ひたすら継続してくのみだったのです。

そんなある時をきっかけに上達レベルが一気に上がりました。
私の場合、精神的な面での成長が大きかったのかもしれません。

体験参加したチームから助っ人のお誘い

社会人フットサルチームを探しているときに10チーム体験参加をしました。
大半は1回参加してごめんなさいをしたり、されたりだったのですが2チームだけ
とても仲良くなったのです。

ある時仲良くなった1チームから連絡がきたのです。
『お久しぶりです。明日練習試合あるのですが人数がギリギリなので助っ人来れませんか?』
とお誘いメールが来ました。

ちょうど自分のチームの練習もなく即答でオッケーをしました。
何回か練習に参加させて頂き、雰囲気も良かったので迷っていたチームなので
練習試合も楽しく行うことができました。

その後も何回か助っ人として練習や練習試合に参加させて頂くことが増えて行きました。
時間が経ち自分のチーム練習の時に精神的な変化に気づきました。

それは自分のプレーに自信がついていたのです。

自信がついたことにより、積極的にドリブルを仕掛けたり、シュート本数が増えたりと
今までのプレースタイルから変化していました。

ちなみに今の私が得意な(好きな)プレーはドリブルです。
人を抜いた時がほんとに爽快なのです!

自信がついた理由

なぜ自信がついたのか?

結論、他のレベルの違うチームでプレーしていたからです。

助っ人で参加したチームは自分の所属しているチームよりカテゴリーが低かったのです。
言い方悪くすると自分のレベルより低いチームでプレーするといつもできないプレーが
容易にできるのです。

すなわちその成功体験が自信へとつながりました。

私が保育施設で体育指導員をしていた時に、一番意識していたのが『成功体験』です。
新しいことにチャレンジするときにまずは成功した事を体験することが大事なんです。

例えば鉄棒で前回りにチャレンジする時に色々な過程はありますが、
まずは補助付きで成功させるのです。

それが自信になり、嬉しいと感じて練習をして成功へと繋がるのです。

まさにこの過程も練習すれば成功できるんだという成功体験になるので
また何か新しいことをやる時に生きるのです。

ポイントはどんな形であれ成功したときに褒めるのが大事かと思います。
これは人それぞれの考え方があるのであくまで私の考えということで!

助っ人のチームでは多少なり、チヤホヤされるのでそれが私にとっての
アメちゃんとなったわけですね。

これはまた逆も然りです。

自分の所属するチームよりレベルの高い、カテゴリーが上のチーム練習にも参加させて頂きました。
やはりスピード感が違います。このスピード感の違いが自分のチームで練習した時に
『あれっディフェンスくるの遅い』とか『余裕を持ってボールの保持ができる』
と感じる事につながりました。

悟空も自分より強いセルとかと戦い戦場の中で成長していきますよね?

それです。笑

何が言いたいのかというと

視野を広げることの重要性を学んだってことです。

自信の付け方はフットサル以外にも生きることを知った

これって仕事でも言えることですよね。

成長したいときに一人の人から指導を受けるのではなく複数人の人から
話を聞いた方が自分に合った適切なアドバイスをもらえる確率が増えますよね。

・Aの師匠は話が長くて論理的すぎる

・Bの師匠は端的に私に合った伝え方をしてくれる

などなど伝え方も受け取り方も人それぞれですからね。
いろんなレベル、いろんな人と携わることが人の成長につながる事を学びました。

こうして自信がついた事により、ベンチを温めるよりも試合に出る時間が増えて
スタメンに入るくらいまで成長することができました。

だがしかし・・・

今度は得点が取れない問題が出てきました。。。

試合に出るのが目標ではない。

点が取りたい。

チーム内得点王争いまでの道を3章で。

3章へ続く

今日は何の日〜
今日はディズニーシー開演記念日ー!
知っている人は知っているですね!
私は毎年行くくらい大好きです!
思い立ったらすぐ行動!
さあチケット取りましょうーーー!

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